A house that can live long.
わたしたちが作るのは「永く住める家」。そこには2つの思いがあります。
ひとつは住む人のために…
将来、家族構成やライフスタイルが変わったときにも
柔軟に対応できる間取り、
そして何年経っても飽きのこないデザイン。
それを実現するのは
設計者と住む人との心を合わせた共同作業です。
家づくりは、建物が完成して終わりではありません。
むしろそこから始まるのかもしれません。
設計者は生活の器(うつわ)としての住居を設計し、提案しますが、
そこにいかに暮らすかは住む人次第だからです。
家も、そこに住む家族も共に育ち、育てられる。
そんな関係がつくれたらと思います。
    
もうひとつは地球環境のために…
自然がもたらしてくれる風、光、緑をたっぷり感じることのできる家。
木などの自然素材を生かし、建物に形を変えても
その木が育った年月に劣らず永く存在しつづける家
それは地球環境のことも考えた家となるはずです。
通風がよく太陽の光が十分取り入れられていれば
いたずらに機械の冷暖房や換気にたよる必要がないからです。
素材の特性を充分生かし、人が気持ちよく過ごせる家は、
環境にもやさしいのです。
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